少女マンガのとりこ♡

少女マンガ愛を語るブログです(^^)

【感想】私たちはどうかしている(17)桜色の連歌/安藤なつみ先生

こんにちは!ぽーちゃんです

 

ちょうど先週、安藤なつみ先生の『私たちはどうかしている』(略して”わたどう”)を読んだ感想を書いたのですが、なんと5月13日に続編の単行本が発行されたようです!ということで今週仕事頑張ったご褒美として週末に新刊を購入しました✨一瞬で読破です〜😊😊

 

✨🌸『私たちはどうかしている(17)桜色の連歌安藤なつみ先生🌸✨

kc.kodansha.co.jp

 

この前のゴールデンウィーク”わたどう”を初めて読んでからドハマリしまして、16巻すべてを2周読みましたし、普段食べない和菓子も買うようになってかなり本作の影響受けています(笑)

本作は16巻までで大満足な感じで完結したと思ったのですが(ドロドロお家騒動×ドラマチックなラブストーリー!!)、続編が出たと言うことで読みたくなっちゃいますよね!しかも自分的にはハマった翌週に新巻が出たということで(偶然です)買わずにはいられなかったです!!

 

16巻までは表紙もバックカラーが赤に統一されて緊張感がある感じだったのですが、17巻はピンク色で主人公の七桜ちゃんとヒーローの椿くんの表情も柔らかい感じです😊

 

17巻ではこれまでとは違う事件が題材になっているミステリー強めなお話でした!

16巻までは辛いことが多くて気持ちが通じない期間が長かった桜ちゃんと椿くんのラブラブな姿が沢山あって嬉しかったす!二人が結婚して深くて温かい愛に包まれ、お互いをとても大事にしているところがキュンです💕その他の登場人物のその後の姿も見れてファンとしては感激です✨

これからまたお話が続くのかなと思ったら17巻は結構すっきりする感じで終わったので気持ち良~く読み切りました

 

”わたどう”自体の掲載はまだ続くということなので今後もとても楽しみにしています〜!個人的には16巻でどこかへ去ってしまった椿くんのお母さん(今日子さん)のその後も気になります~~🌸

 

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↓16巻までの感想も良ければ読んでください

【感想】私たちはどうかしている/安藤なつみ先生 - 少女マンガのとりこ♡

【感想】私たちはどうかしている/安藤なつみ先生

こんにちは!ぽーちゃんです。

 

今日は今回のゴールデンウィーク中に読んだ作品の感想を書きたいと思います!

 

🌸🌸『私たちはどうかしている』安藤なつみ先生🌸🌸

kc.kodansha.co.jp

 

連載期間:2016年〜2021年

掲  載:BE・LOVE

単行本 :全16巻

 

<作品紹介>

金沢の和菓子屋さんを舞台にしたラブ&ミステリー作品です。主人公の七桜(なお)ちゃんは、幼い頃、ヒーローの椿(つばき)くんの証言をきっかけに、母が殺人容疑を掛けられてそのまま取り調べ中に亡くなってしまうという悲しい過去をもつ女の子です。15年後、母の無念をはらすため、椿くんと再開し、真実を突きとめていく物語。椿くんとの恋愛模様や、和菓子に対する情熱も丁寧に描かれた名作です!2020年に浜辺美波さん、横浜流星さんが出演して日本テレビでドラマ化もされている人気作です。

 

読んでみると思っていたよりもかなりドロドロなミステリー作品でした…まさにマンガだからこそ描けるドラマチックな展開ですドロドロ系はあまり読んだことがなかったので新鮮で、結構好きでした。

 

ラブストーリーですがミステリー要素が強く、毎回次の展開が気になる終わり方になっているので読んだら止まりませんでした何よりも人物相関の複雑さがめちゃくちゃ凄いなと思いましたざっと数えても登場人物20人弱はいるんですが、それぞそれの思惑と行動の理由が話が進むごとにどんどん暴かれていって、ドロドロな人間関係が見えてくるのが本当に面白かったです。みんな繋がっているのが驚き…!

 

あとは現代を舞台にしているのにこんなに和を感じる作品は初めてで、改めて日本文化って素敵だな〜と思いました。和菓子屋さんを舞台にしているので、それぞれのお菓子の意味・背景とか関連の和歌とかも沢山出てきます。出てくるお菓子はどれも美味しそうに描写されているので「和菓子食べたい〜✨」となって滅多に食べない上生菓子買ってしまいました(笑)

あと着物率の高さ!!着物男子最高です!!姿勢がシュッとして見えていいですね。

金沢の和風な街並みも出てきて、「金沢の観光行きたい〜✨」ってなりました、本当にそのうち行きたいです(笑)

 

登場人物の絵も好みで(女の子可愛い、男の子イケメン)超のめり込んで読んでしまいました。2022年1月から新婚編として続編も出ているようです、読んでみたい💕

この作品のおかげで良いゴールデンウィークを過ごせましたー😊😊

 
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【感想】やわ男とカタ子/長田亜由弓先生

こんにちは、ぽーちゃんです🌞

 

先週オネエ(みたい)なヒーローのマンガについてまとめたら、ずっと気になっていたこの作品が読みたくなり、今週一気に最新巻まで読みました!とても素敵な作品でした、感想をまとめます💖

 

💛💚『やわ男とカタ子』/長田亜弓先生💚💛

 

 

(公式サイト:https://feelweb.jp/episode/3269754496367124340

 

連載期間:2017年から連載中

掲  載:FEEL YOUNG

単行本 :7巻まで発売中

 

<作品紹介>

喪女(男性とお付き合いのしたことがない)である主人公の藤子ちゃんと、オネエなイケメン小柳さんのラブコメディです。

 

私はオネエキャラの出てくるマンガが好きなので、本作も最初の方を少し読んでいて、前から気になっていました。今週2巻分がLINEマンガで無料で読めたので一気読み→面白すぎて止まらず最新巻まで制覇しました!

 

ヒロインの藤子ちゃんは高い身長や顔(自称ブス)など、自分に対してコンプレックスを持つ内気な性格でそして喪女。最初は卑屈な一面や人にあたる場面とかもありました。そんな藤子ちゃんに対して、自らの性に悩んで荒れていた時代の自分と重ねて彼女のことがほっておけないと思った小柳さん…

 

まず小柳さんがイケメンで優しくて弁護士という超ハイスペ男子なんですが世間一般でイメージするオネエ的なハキハキした明るい一面もあって魅力増し増しです!!美容とかにも気を使っている点も尊敬✨藤子ちゃんへの想いに気づいてから(自分がオネエだと気にして悩む場面もありましたが)かなり積極的にでも自然に藤子ちゃにアピールしていく感じも超カッコよかったです!とにかく小柳さんが素敵すぎる!!

 

そんな小柳さんに導かれてどんどん素直で可愛くなっていく藤子ちゃん内気なところはなくならずモジモジしているところがいじらしいす。ウジウジ悩む姿は共感もしました。

 

この作品はLGBTという言葉も浸透して社会的な理解が深まってからの作品なので、小柳さんが子供の頃から自分の性的思考に悩んだり人から傷つけられたりする場面も描かれていて、あぁこういうこともあるのかな…と思いました。あと藤子ちゃんが小柳さんとは別のゲイの男性を部屋に入れた場面で、それは『彼は男性が好きだから』部屋に入れたと言った彼女に対して、小柳さんはそれが「安全ということではないんだよ」と伝えるシーンもあって、私自身の「そうなんだ〜」ってなりました。同性愛者の友達はいない訳ではないですが、そんなに詳しく恋愛事情を話したことはなかったので、自分ってちゃんとジェンダーに対して実際理解できているのかな…と改めて思いました。まぁ、藤子ちゃんもそうですが、親友とか家族だったとしても関わり方について考えることはあるので、結局は人対人の関係の問題なのかもしれないです

 

最新巻はラブラブMAXで終わって幸せ~な気持ちです🍀続きも超楽しみにしています〜!!

 

【まとめ】ヒーローがオネエ(みたい)な少女マンガ

こんにちは!ぽーちゃんです🌷

今日もテーマを決めて好きなマンガ作品をまとめたいと思います〜✨


今回のテーマ:✨💋『オネエ(みたい)なヒーローが出てくる少女マンガ』💄✨


※昨今はジェンダーへの社会的理解が深まっていると思うので本記事が不快に感じそうな方は申し訳ないです、どうぞ読まないでください。


少女マンガ作品におけるオネエ(みたい)なヒーローが出てくる作品は王道ヒーロー(カッコイイとかクールとか爽やかとか)とはちょっと違う魅力があって、女性に近い視点とか美しさとか優しさを持っている感じで親しみを感じますこんな人身近にいたらいいなーという憧れの気持ちもあります。

ということで私が読んだオネエ(みたい)なヒーローが登場する好きな作品をまとめたいと思います!

 

 

1.デボラがライバル 多田かおる先生

 

1987年頃から不定期で連載されていた作品で全4巻あります。大学に入学した関本朝代ちゃんが、一人暮らしの下宿先の隣に住むデボラさんこと一松梅之助くんという大学の先輩オネエさんと恋をするお話です。多田先生らしいドタバタラブコメです。デボラさんはお茶をたてたり、料理が美味かったり、お化粧にも詳しくて、朝代ちゃんよりも女子力高めです。恋愛の対象はこれまで男性だったらしいのですが朝代ちゃんにはメロメロで、彼女のためなら時に男らしさも身につけるべく体づくりとか頑張っちゃう一面もあります。多田先生の作品にはオネエのキャラが結構登場してどのキャラも愉快で楽しいです。朝代ちゃんのほのぼのした感じも可愛くて私はこの作品が大大大好きです💛💙初期は80年代に描かれているのに全然古さを感じないのもすごいです!

 

2.やわ男とカタ子 長田亜弓先生

 

2017年から”FEEL YOUNG”で連載中の人気作です。最近の作品なのでLGBTの人が感じる悩みや葛藤を描く場面もありますヒーローの小柳さんがイケメンで優しくて弁護士というハイスぺなオネエさんでかっこよすぎます💕ヒロインの藤子ちゃんは喪女という設定ですがどんどん可愛くなっていきます。アラサー大人のオネエ×喪女ラブコメです


3.世界でいちばん大嫌い 日高万里先生

 

1997年から2001年まで”別冊花とゆめ”で連載されていた人気作です。ヒーローの杉本真紀さんはオネエというか女性言葉を使う美容師さんです。顔も綺麗で美しいので私的にはオネエキャラに似た魅力を感じます。ヒロインの秋吉万葉ちゃんはクールビューティーで素敵💕真紀さんが女性言葉を使うようになるまでの過去の経緯がしっかり描かれていてドラマチックだなぁと感じます。日高先生のキャラスターの優しい雰囲気が好きです🍀


4.リップにシャドウ 依月リリー先生

 

2015年に”ベツコミ”で連載されていた作品で全3話、単行本は1巻で完結します。依月先生の初コミックスということなのですがヒーローをオネエ系で攻めるってすごいですよね!3話完結なのでシンプルで綺麗なお話だなと思います。幼馴染の梛ちゃんと千景くんのラブストーリーで、梛ちゃんのことを思ってオネエに振る舞う千景くんの一途なところが素敵だなと思います!

 

【まとめ】失恋したときに読みたい少女マンガ

こんにちは、ぽーちゃんです!

今回はテーマを絞って私の好きなマンガについてまとめようと思います。

今回のテーマ:💔😢『失恋したときに読みたい少女マンガ』😢💔

人生においては大失恋からプチ失恋まで色々あると思うんですけど特にすごく好きな人に振られちゃったとき本当に辛いと思うんですね。私も大きな失恋をした経験が有り、本当にキツくて毎日泣いていて、冷静な判断が出来ないくらい落ち込みました~今思えば良い経験です。そんなとき当時の私は映画とか本とか、とにかく何かのお話に励まされたい、共感しながら泣きたい、という気持ちになって色々探したな〜と思い出しまして、機会があればこんなまとめ記事を書いてみたいなと思っていました。

今なら失恋して泣きじゃくっていた若かりし頃の私にこの作品をオススメするだろうという少女マンガ作品をまとめます💖

 

 

 

1.Paradise Kiss / 矢沢あい先生

 

 

まずはこの作品。これは本当に失恋した直後に読んだらガン泣きだったと思います。主人公の紫ちゃんとヒーローのジョージくんが運命的に出会い、激しく恋をして、そして二人の関係が段々上手くいかなくて噛み合わない感じになる過程が描かれています。おそらく二人にとってお互いが人生で一番好きになった相手なんじゃないかと思います甘酸っぱい大人な作品です。 

↓この作品の感想はこちらの記事にもまとめています↓

【感想】Paradise Kiss/矢沢あい先生 - 少女マンガのとりこ♡



2.ハチミツとクローバー / 羽海野チカ先生

 


2000年代の代表的超名作です。恋愛がメインテーマな作品ではないのかもしれませんが、登場人物の性格とか思いとかが複雑に絡まり合って人間関係が出来ていく、美術大学を舞台にした青春作品です。大事なものは人それぞれなんだよな、っていうのを改めて感じた作品です。


3.ストロボ・エッジ / 咲坂伊緒先生

 

 

ヒーローの蓮くんには最初大事にしている彼女さんがいるのですが、次第にヒロインの仁菜子ちゃんに惹かれていく描写がかなり好きです。罪悪感と葛藤したり自分の気持ちを抑えようとしたり。彼女さんも超いい子なんですね。だからこそ仁菜子ちゃんも辛い思いをしたり我慢したりする。現実でもあるあるじゃないでしょうか
↓この作品の感想はこちらの記事にもまとめています↓

【感想】ストロボ・エッジ/咲坂 伊緒先生 - 少女マンガのとりこ♡



4.ひるなかの流星 / やまもり三香先生

 


2010年代の人気作品で映画化もされています。私はこの作品大好きで、とってもロマンチックだと思います。主人公のすずめちゃんと、獅子尾先生、馬村くんの三角関係が描かれています。本作のその後のお話として番外編も結構あるのですが、失恋後も相手を思う姿が描かれていて美しい話すぎてジーンときます!!


という訳で失恋をテーマにまとめた感想でしたー!

【感想】おとななじみ/中原アヤ先生

こんにちは、ぽーちゃんです🌸

 
今日は今週末読んだ作品が面白かったので感想を書きます!
 
✨💕『おとななじみ』中原アヤ先生💕✨
連載期間:2019年〜2021年
掲  載:ココハナ
単行本 :全8巻
 
<作品紹介>
弁当屋さんの社員として働く加賀屋楓ちゃん(24歳)と、幼馴染の青山春くんが、お互いに好きなんだけど幼馴染であるが故になかなか想いが通じず…という感じのドタバタ ラブコメです。
 
中原先生と言えば私としては名作ラブ☆コンのイメージでしたが最近ではダメな私に恋してください等大人世代のラブコメ作品も大人気ですね。
 
中原先生の作品はなんといってもめちゃくちゃ面白いところが大好きですなんでこんなに面白いアイディアや言葉のチョイスが思いつくんでしょう!中原先生の作品を読んでいると声を出して笑ってしまいます。マンガらしいおバカなやり取りが本当に大好きです単行本の最後に必ず入っている中原先生のコメントのページでも先生ご本人の面白エピソードが載っていて(推しの歌を使っちゃたり、マンガ制作のデジタル化の話だったり笑)愉快な方なのかな〜と感じます、とっても素敵です〜✨
 
そしてコメディなだけでなく、(中原先生の他の作品もそうなんですけど)本作品もそれぞれのキャラの性格がしっかりしていて共感したり憧れたりする部分がありました。主人公の楓ちゃんは女の子らしくて健気ですごく良い子だし、春くんはおバカなんだけど大事なところはビシッと抑えるカッコいい人&人懐っこいところも素敵でした!胸キュンなシーンもあって少女マンガ好きとしては本当に大満足な作品でした~😊😊😊
 
私は幼馴染という存在はいませんが24歳まで仲良しな幼馴染ってそりゃー唯一無二でしょう!!自分の辛い時期や恥ずかしい瞬間も知っていてでもなお仲良くしてくれる存在があるなんて良いですね〜憧れます
 
読んでいる間ずっと笑ってて良い週末が過ごせました✨中原先生はもう次作『狼に鈴』も連載開始しているようなので楽しみにしています!応援しています〜!!
 
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【感想】君に届け/椎名 軽穂先生

こんにちは、ぽーちゃんです

 

今日は名作、

✨💖『君に届け』椎名 軽穂先生💖✨

について感想を書きたいと思います!

 

www.s-manga.net

 

連載時期:2006年〜2017年

掲  載:別冊マーガレット

単行本 :全30巻

 

<作品紹介>

見た目が暗いことから周りのみんなに「貞子(さだこ)」と呼ばれている黒沼爽子ちゃんが、高校入学後に爽やかイケメンの風早翔太くんと出会い、恋をして成長していく胸キュンな超名作です。学校の仲間との友情も深められていって超青春物語でもあります。アニメ化も実写映画化もしている大人気作なので少女マンガ読まなくてもご存知の方も多いはず!

 

この作品は連載時から読んでいて、まず、主人公が少女マンガらしからぬ陰気な感じで当時私は衝撃を受けたのを覚えています。それに対する風早くんの爽やかさにも驚きましたー。

 

本作品の大好きなポイントはなんと言ってもキュンキュンなシーンがめちゃくちゃ多いところです💕爽子ちゃんと風早くんがお互いに自分の恋する気持ちや、相手との関係を学びながら、一緒に対等に成長していく姿が大好きです。

 

あとは人の表面的なところだけでなくて、「実はこの人こういう一面もあるんだな」と思わせる場面が多くて、人の内面が深~く描かれている作品だな、と思います。

爽子ちゃんは一見暗くて静かな感じなんですけど、人間関係も勉強も全てにおいて超努力家、超素直、超ポジティブ、超いい子!!心が本当に綺麗でもし女の子供が出来たら爽子ちゃんみたいになってほしいって思いました。

一方で風早くんは爽やかイケメンで誰とでも仲良くしているような男の子なんですけど、実は結構自我が強いんですね。爽子ちゃんに対しては風早くんの方が先に恋をして猛烈アタックをしていって、他の男の子に取られたくなくて独占欲丸出しで焦った行動をする場面なんかも有ります。そこにまたキュンキュンします💕

 

この作品は長期間連載されていたこともあり、それぞれのキャラクターの悩みとか決断とか、すごく丁寧に描かれていて、「この人はいい人、この人は悪い人」みたいな、登場人物の善悪とかもなくて、読み終わった時「悪者いなかったなー」って感想を持ちました。そういうのって2000年代以降の漫画に増えていくのかなーと思います。実際の世界でも極悪非道の人って少ないと思うので、そっちの方がリアルだな~と思います

 

本作品の番外編(もう単行本2巻まで出ている!)として、『運命の人』という作品が連載されていて、爽子ちゃんのお友達のくるみちゃんの(元恋敵だけど大学では一番の仲良し)恋愛模様も描かれています。こちらは途中まで読みましたが素敵なお話しです💕完結するまでフォローしていきたいです~😊✨

 

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